ゼロハリ2回目の退院

旅行の際は好んで使う Zero Halliburton ZR21。これは飛行機に持ち込みができるギリギリのサイズなので、いつも持ち込んでいます。日本へ旅行する際は必ず持って行って、新幹線での旅行でもかなり重宝しています。
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ゼロハリと言えば「頑丈」という言葉が頭に浮かびます。実際私もそれを頼りにして使っています。雨に降られても、蹴られても転がっても中身は無事。でも!そんなゼロハリにもアキレス腱はあります。それはテレスコするキャリー用のハンドル(写真下)。ハンドルのアーム自体はアルミ製ですが、ロックなどはプラスチック製で少々お粗末。実際このアーム周りのトラブルで2回修理に出しました。1回目はアームの片方がケースから「ズボッ」と抜けてしまったこと。唖然としました。コロコロ転がせないゼロハリなんてウェイトトレーニングのウェイト以上に重いし、そうなったらもう汗だくものです。辛かったなぁ・・・2回目はアーム上部のハンドルが外れ掛かったトラブル。2回ともゼロハリ本社に送って無料で修理してもらいましたが、アーム周りはもっと頑丈に改良して欲しいです。もっとも、荷物を満載にして段差をドカドカ言わせながら歩いたり、悪路を何キロも歩いたりと、ハンドルに一番負担がかかる使い方を繰り返していますがね。そうやってコイツをかなり酷使してますから、仕方ないのかも知れませんね。・・・。いや、もっと頑丈に造るべき(笑)
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それでもこのケースには余りある魅力があります。あちこちに傷が増えてきて雰囲気が出てきたし、やっぱりモノは修理可能で長持ちするものがいいですね。
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by tarosworld | 2007-06-08 07:17 | ブツ
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