<   2010年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Gitzo Mountaineer GT1541 & GH1780QR

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ハイキングや旅行用にGitzo GT1541を購入しました。雲台はセンターボールヘッドのGH1780QR。この三脚とTravelerシリーズのGT1541Tと迷いましたが、高さが決め手となってコチラにしました。折り畳んだ時の長さはGT1541Tよりも長いのですが、ハイキング時にメインで使っているカメラ用リュックのLowepro Pro Trekker 300 AWの三脚格納部が縦に長く、GT1541でも多少伸ばさないといけないくらいなので問題ありません。

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カーボンファイバー製の三脚は流石に軽いです。これくらい軽ければ重量をほとんど無視できる程なので、撮影範囲が広がるでしょう。

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ただ脚の細い三脚なのでカーボンファイバーと言えど200mmが限界です。風の強い日などはGT1541ではブレると思います。また200mmレンズの場合構図を決めて手を離した後など2秒程「ボヨヨヨン」と振動するので、レリーズを使うかセルフタイマーを使った方が確実です。この辺は脚の細い軽量三脚の物理的な限界でしょう。長いレンズを使う場合はもっと脚の太い三脚が必要です。
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by tarosworld | 2010-08-30 01:05 | 写真・カメラネタ

ガムの壁

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シアトルのダウンタウンの一角。このビルの壁は一面ガムで覆われています。何でもアートにしてしまうシアトルの風景です。ちなみに歩いてる人は一面銀色でした。非日常的な雰囲気に仕上げてみました。
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by tarosworld | 2010-08-29 12:07 | ギャラリー

Mercedes-Benz

サムライのような目つきが印象的。
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Nikon D3
AiAF Nikkor 85mm F1.4D
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by tarosworld | 2010-08-22 13:55 | ブツ

PLフィルタによる周辺光量の低下

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写真は2002年型Volvo V70XC。今年で8年間の付き合いです。先日東へ2時間ほど行った場所でパチり。この写真はPLフィルターを付けて撮影しましたが、どうも周辺光量が低下するようです。フィルタはNikon純正の最新型なので薄型、レンズは最新の70-200mm F2.8。デジタルになってからあまりPLフィルターは使っていなかったのですが、フィルム時代にはあまり感じなかった事なので不思議です。
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by tarosworld | 2010-08-19 13:32 | 写真・カメラネタ

ノクトニッコールによる星空の描写

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ノクトニッコールはコマ収差を極力排した設計で有名なレンズです。58mm F1.2という明るさは露光時間を最小限に抑えたい天体撮影には理想的なスペックを誇ります。この写真は地平線付近の夏の天の川を撮影した写真。ISO 3200、絞り開放、露光時間は6秒。たったの6秒なので地球の自転による星の移動は地平線付近でも見られません。

ノクトニッコールは開放からコマ収差を良好に補正していて、多くの天体写真家に愛好されています。しかしどのレンズにも共通することですが、開放よりも1、2絞り絞った方がシャープです。開放では周辺光量も落ちますが、パソコンによる画像処理が発達した現代ではあまり問題にはならないのかも知れません。この写真も開放での撮影ですが、画面で見る限り不満はありません。それよりほとんどスナップ感覚で天の川がこんなにハッキリ写るなんて、フィルム時代には考えられなかったことですね。

Nikon D3 @ ISO 3200
Ai Noct-Nikkor 58mm F1.2S @ F1.2 開放
露光時間 6秒
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by tarosworld | 2010-08-18 13:49 | ギャラリー

レニア山に沈む天の川

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ペルセウス座流星群の極大日から3日後の夜空です。レニア山を西に見た景色で、天の川が沈んで行く様子を撮影しました。ちょうどレニア山の山頂付近でペルセウス座流星群のものを思われる流星が流れました。赤道儀無しでこれだけの星が撮れる時代になりました。Nikon D3のISO 6400の威力は絶大です。

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レンズはAF-S Nikkor 14-24mmで、14mm開放で撮影。画角114度で天の川の多くを捉えています。シアトルは一年の9割が曇り空。夏のほんの数週間だけの間の天の川です。それも月の無い夜、仕事の都合がつく夜を狙わなければいけないために、シアトルではなかなか天体写真を撮る事ができません。
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by tarosworld | 2010-08-17 10:01 | ギャラリー