<   2009年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

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B&H Photoにやっと入荷したので注文しました。これで残るはAF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR IIのみ。しかし最近のニッコールのレンズの名称はまるで暗号のようになりました・・・。

レンズを買い始めたのは10年ぶりくらい。もっとかも知れません。最近のレンズを見てて変わったなぁ、と思うのはインターフェイスの一貫性のなさ。ズームリングとピントリングの位置が前後入れ替わっていたりするモデルがあるのは個人的には非常に困る。これは暴挙と言う他ありません。道具である以上使い手が迷ったり間違ったりするような一貫性の無いデザインはデザインの基本中の基本を無視したやり方で、全くニコンらしくありません。ジウジアーロの哲学とも相反するもので、ニコンには全てを統一して欲しいです。幸い私が所有するレンズは全て一貫性があります。ピントリングがズームリングより手前にあるレンズは一切買いません。

それと、レンズによって中堅のモデルでもマウントがプラスチックになっているものもあります。他にはAiAF Nikkor 85mm F1.4Dのように以前の高級モデルに採用されていた縮緬加工が廃止されて、安っぽい表面になったこと。昔のMFレンズを手に取ってみた後に最新のレンズを手に取ると、どうにも安っぽくなったという感じが否めません。

要は写りだと言えばそれまでですが、道具としてもっと拘りを持って欲しいですね。
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by tarosworld | 2009-12-29 13:38 | 写真・カメラネタ

AF-S VR Micro-Nikkor 105mm F2.8G IF-ED

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今朝カメラショップへ出かけてカメラバッグを買ったついでに色々レンズを触ってきた。基本的にローカルで買うように心がけているのですが、この辺の消費税は9.5%と高率で、そしてこの店は店員の雰囲気が「welcome」じゃないのであまりここでは買わないようにしています。しかし現物を触らないと何かと不安なので、たまにこうしてやってきます。

今日はマイクロニッコール105mmを触りました。今所有しているのはAiAS Micro Nikkor 105mm F2.8Dですが、最新型のはAF-SにVR II、そしてナノクリスタルコートと至れり尽くせり。そのお姿はまるで手榴弾のように巨大でしばらくあっけに取られていましたが、D3Sと組み合わせるとバランスは悪くありません。それよりAFの速さや正確さ、そしてマニュアルフォーカスのやりやすさなど、旧型とは比較になりません。

マクロはMF専用のカールツァイスで、と思っていましたが、全然その必要性を感じません。また、カールツァイスはその後調べたら単体で等倍撮影できないんですね。価格も倍近く違いますし、こいつでいいじゃん、という事でネットで注文しました。よってツァイスは却下です。

次は14-24mmにするか70-200mmにするか検討中。
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by tarosworld | 2009-12-27 10:49 | 写真・カメラネタ

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED

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久しぶりの写真復活ののろしは、このレンズから。ニューヨークのB&H Photoのサイトから注文しました。これに77mmのフィルター、Lexar UDMA 300X 8GB、Lexar FireWire 800のカードリーダーも一緒に注文。Nikon D3にはこのレンズと14-24mm F2.8、出たばかりの70-200mm F2.8、そしてカール・ツァイスの100mm Makro Planarを買う予定。カールツァイスはZF.2になる来年春まで待つ。

これで14mmから200mmまではF2.8でカバーできる。この3本のズームレンズは単焦点レンズと比較してあらゆる面で遜色無いばかりか凌駕している部分も多いので、技術の進歩は目覚しい。
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by tarosworld | 2009-12-25 11:13 | 写真・カメラネタ

AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

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Nikon D3が来たら最初に買いたいレンズがコレ。しばらく写真からご無沙汰していた間にこんなレンズが出ていたなんて。テストレポートを見てみても単焦点の14ミリよりもズームであるこちらの方が画質が良く、時代は変わったもんだなぁ、としみじみ実感。

手持ちのAi-AF Niikor 20mm F2.8DをDXフォーマットのD200で撮影した時の落胆はすごかった。斜めから入る光が苦手なCCDやCMOSなどのセンサーでは、フィルム時代の広角レンズはもう使えないんだという事実を突きつけられた気がして、広角フェチな私としては写真から遠ざかるきっかけのひとつの理由になった。レンズの一番美味しい部分だけを使うDXでそうなんだから、フルサイズセンサーが一般的になったら手持ちの広角レンズは全滅だなぁ、と思っていたけど、この14-24mmレンズの性能を目の当たりにしてズームに対する偏見は霧散しました。もちろん、D3ではレンズの特性に合わせて収差をカメラ内で自動補正する「反則技」があるようなので一概には言えません。しかしソフトでレンズの特性に合わせて各収差を補正する時代になると、理論的にはレンズの価格が下がって来そうなものなんだけど、どうかな。

FXのD3が来たら、使うレンズは5本くらいで済みそう。全システムが1つのバッグに入るなんて、夢みたい。そろそろレンズ注文しようかな?
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by tarosworld | 2009-12-06 06:26 | 写真・カメラネタ

Nikon D3

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現在使っているNikon D200を妹に譲ってD700を買おうと企んでいたところ、D700よりずっと安く中古のD3を入手することができることになったので、そちらにしました。デジタルカメラは2年で完全に陳腐化するので新品買うよりもこの方が良いかも知れません。ただレンズは長く使えるのであまり妥協せずにZoom Nikkorの14-24mm F2.8、24-70mm F2.8、80-200mm F2.8、Carl Zeiss Makro Planar 100mm F2の体制で向こう15年は使おうと思います。カメラは3年毎に更新でいいかな。

久々のカメラの更新で、どれだけ進歩しているのか楽しみです。
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by tarosworld | 2009-12-05 00:46 | 写真・カメラネタ