Sigma 10-20mm を球場で試す

今夜はエンゼルス対マリナーズ、首位攻防戦の第一戦。日本から友達が来ているので4人で観戦に行きました。相手投手のラッキーは良すぎましたね。完封されましたよ、あのマリナーズ打線が。全く盛り上がらず、非常につまらない一戦でした。こんなにつまらない試合は初めてです。
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まあ、でもここはめげずに写真撮影(笑)新しく導入したSigma 10-20mm 超広角レンズで球場を撮影です。このレンズを買う前は18mm(35mm換算27mm)が一番広角でしたが、球場を撮るには少し画角が狭すぎたのでもっと広角が欲しかったんですね。上の作例はセンター3階から撮影したものですが、10mm側(35mm換算で15mm)ですとフィールド全体がすっぽり収まります。
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これはテレ側20mm(35mm換算30mm)。ちょうど夕暮れだったので空の色がいい感じです。
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縦位置で撮影。最広角側で画角102.4度あるので、直下の観客席から真上の屋根まで写ります。
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ちなみに上の写真は10mm側で撮影した3枚の写真をつなぎ合わせたもの。そして下の写真がそれをクロップしたもの。
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あまりに広角だとかなりの部分がクロップされる事が分かりました。合成パノラマ写真は、ただ広角レンズを使えば良いというものでもなさそうです。今回はやりませんでしたが、次は縦位置で撮影した写真の合成をしてみたいと思います。

Nikon D200
Sigma 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM
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by tarosworld | 2007-08-28 15:48 | 写真・カメラネタ
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