サンタナ参上

今夜はミネソタ・ツインズ戦を観に行きました。先発投手はツインズがサイ・ヤング賞を2回受賞した実力派、ヨハン・サンタナ投手。対するマリナーズは若きエース、フェリックス・ヘルナンデス。乱打戦もエキサイティングですけど、緊迫した投手戦も緊張感があっていいですよね。
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今日は月曜日にもかかわらず、3万7千人もの観客がこの試合を観に来ていました。
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フェリックス・ヘルナンデス。6回を投げ、1失点。先発としての責任を果たしました。
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対するヨハン・サンタナ。彼は内容は悪くはなかったのですが、イマイチぴりっとしなかったようですね。7回を投げ、3失点という内容でした。
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ジョー・マウワー。私の好きなツインズの選手の一人です。数年前イチローと首位打者の座を争った事もある実力派のキャッチャー。オールスターでもあります。
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イチローはこの日4の1。内野安打だけという、ちょっと物足りない内容でした。
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城島は無安打。ずっとスランプが続いていましたが、ここ2週間ほど調子が上向いてきた気がします。
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アダム・ジョーンズ。最近トリプルAタコマから上がって来た選手ですが、全てにおいてバランスの取れたとても良い選手です。バットが折れてますね。
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こちらはユニエスキー・ベタンコート選手。やっぱりバットが折れてます。最近毎試合のようにバットが折れて(というか、砕けて)います。材質が変わったせいでしょうね。

試合はヘルナンデスの降板後に出てきたパリッシュ投手が2失点。今夜がオリオールズから移籍して最初の試合だったので緊張したのかも知れません。同点とされ、ツインズに傾き掛けた流れを9回表に投入されたプッツが止めました。9回裏、先頭打者のセクソンがサヨナラホームランを放って劇的な勝利。セクソンも後半戦に入って調子がずいぶん上向いてきたようです。前半戦幾度と無く大きなチャンスをつぶし続けてきたセクソンですから、後半挽回して欲しいものです。

ところで、ヤンキースは4連勝。ワイルドカードで同率首位となっています。ヤンキースは前半最低でしたが、最近本領発揮というところでしょうか。松井もとても調子が良いですし、やっぱりポストシーズンは残るのでしょうか。マリナーズはこれから1つの星も落とせませんね。ワイルドカードではなくて、やっぱり地区優勝してポストシーズンを目指して欲しいです。でもエンゼルスも強いんですよねぇ。もう1ヶ月以上星2,3の差で追いかけ続けているような気がします。

さて、今夜の写真はシャッタースピードを稼ぐ為に1段から1段半アンダーで撮影してApertureで増感現像しています。下手にISO上げるよりも、この方が結果が良い気がしますね。全てRAWで撮っています。明るいレンズが欲しい・・・
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by tarosworld | 2007-08-14 15:37 | 大リーグ
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