ノクトで撮るイチロー人形

ノクトニッコールでイチロー人形を撮影してみました。このレンズは夜景や天体写真を撮る場合以外は、超上級者向け。何が難しいかと言うと、ピント合わせ。特にデジタル一眼レフで撮る場合は、D200以上のファインダーじゃないと絶対無理です。D200でも山を掴むのは非常に難しいくらいですから・・・。やはりこれはフィムルカメラ、それもF一桁シリーズのファインダーじゃないと開放でのピント合わせは本当、至難の業です。
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開放値F1.2という超大口径レンズですから、開放での被写界深度は極端に浅く、ピントが合った所以外は大きくボケます。この描写がたまらなくて、開放での撮影が病みつきになるんです。でも、ほとんどピンボケ写真になってしまいます(汗)。

Nikon D200
Ai Noct Nikkor 58mm F1.2S
2800K
1/40, ISO 800
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by tarosworld | 2007-05-05 15:05 | 写真・カメラネタ
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