Aperture - Adjustment HUD とルーペ

Apple Aperture 1.5 を導入して3日経ちました。まだまだ機能の3割程度しか試していないと思いますが、非常に良いツールだと思います。決して Photoshop を捨てられる訳ではありませんが、お互いを補完し合うツールであって、優劣の問題ではありません。
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このツールは銀塩、特にリバーサルで多くの写真を撮る人にとってはとても自然なインターフェイスを備えています。ルーペ機能はライトテーブルに置いたリバーサルをルーペでピント確認をする、という作業をデジタルで行います。これは慣れてしまうと Photoshop などの「全体拡大ツール」には戻れません。
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私が一番気に入っているのは、Adjustment HUD です。Photoshop などでは様々な画像パラメータを補正するにはメニューから任意のパレットを操作するのですが、これが煩わしい。Aperture は全てのツールが Adjustment HUD に用意されているので非常に操作性が良い。また、Apple 製品らしく直感的なのですぐに慣れてしまいます。
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Aperture は撮影されたデジタル写真のワークフローを一括にマネージするツールです。ですから整理、補正、バージョン管理、そしてアウトプットまで一通りこなす事ができます。私のように何万枚というデジタル写真をパソコンでいじる者にとってはなくてはならないツールだと思います。
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by tarosworld | 2006-10-03 22:45 | 写真・カメラネタ
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