ブルーエンゼルスを試す

シアトルは夏祭り「Sea Fair」真っ盛り。この時期になるとハイドロプレーンやブルーエンゼルスのアクロバット飛行が楽しめます。今日はブルーエンゼルスの1日目で、試し撮りをしました。今日陣取った場所はジェット機の音が聞こえないくらい遠いところで、失敗でしたね。機体も空飛ぶツバメくらいの大きさしかなくて、300mmでもツライ感じでした。明日はもっと近いところから撮影したいと思います。
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これはロッキードマーチンのC-130Tヘラクレス。一見プロペラ機ですが、実は強力なジェットエンジンを後部に備え、ロケットのような離陸ができます。
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ブルーエンゼルスの編隊飛行
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割と間近に迫ったのは、この時だけ。明日はもっと近くに行きます。

持って行ったカメラは Nikon D200 で、レンズは70-300mm です。望遠側ではあまりシャープなレンズとは言えません。値段が値段なので文句じゃありませんよ(笑)それにしても青空を背景に小さなジェット機をAFで追いかけるのは本当に大変です。やっぱりフォーカスを検出しないことが多く、ピントが迷いまくります。特に70-300mmレンズはフォーカスが遅いので決定的瞬間を沢山逃しました。一番いいのは一度ピントが合ったらすかさずMFに切り替える事ですね。ただこのレンズの場合はボディー側でAF/MF切り替えを行うので、AF-Sが欲しくなります。それにD200のAF/MF切り替えスイッチはプラスチックなので、ガチガチ切り替えてると折れそうな気がしてしまいます。Nikon F5だと全てのレバーが金属製なので安心感があったんですが、やはり中堅機ということで色々妥協されています。

ところで今日は850カットほど撮影し、3ギガ以上のデータ量になりました。そして全ての写真を2台のマックへ直接D200からダウンロードしたのですが、電池はまだ6%の残量を示していました。一度の充電でここまでできればあっぱれですね。

ちなみに今日帰りにD200用のバッテリーパックMB-D200を購入しました。望遠レンズを使う機会が多い私にはやはりグリップがあった方がホールドが安定します。
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by tarosworld | 2006-08-06 10:56 | 写真・カメラネタ
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