ブーツ

最近山歩きをしながら写真を撮る事が多いのですが、山に入る時の一番重要な装備と言えばブーツです。整備された道ならば普通の運動靴でも構いませんが、悪路ではきちんとしたブーツが重要です。足をくじいてしまったらその時点で写真撮影はおろか、下山すら困難になります。ここアメリカ北西部は豊な森が多く写真を撮る身としては山に入る機会が多くなります。いわゆるバックパッカー人口も高く、週末になると登山口は沢山の人で賑わいます。

長年色々なブーツを履いてみましたが、最近買ったこのAsolo TPS 520 GVが一番のお気に入りになりました。Asoloはイタリアの靴なので日本人の足には合わない場合がありますが、幸い私の足にはピッタリです。サイズはアメリカサイズで11.5です。普通履く靴は10から10.5なので、このメーカーのサイズは実際よりも少し大きめなのでしょうか。
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そしてブーツと言えば(日本では)定番のDannerのマウンテンライトです。このブーツは伝統がありますが、私は普段履きとして履いています。このブーツは整備された登山道ならば快適ですが、ゴツゴツした場所や崖を登るブーツとしては少し華奢だと思います。その名の通り「ライト」なブーツなので本格的なトレッキングをする場合はAsoloなどがお勧めです。
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Asoloでサイズが11.5だったので、実際のサイズより少し大きめだと言われるDannerは11にしました。しかしそれでも少し大きめです。10.5にすれば良かったな‥‥。通販の盲点です。でも厚めの靴下を履けばそれほど問題にはならないようです。次買う時は10.5にしないと。
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by tarosworld | 2010-10-10 03:26 | ブツ
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