AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR を導入

野球を観に行く機会があったので、途中にあるカメラ屋でAF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VRを購入しました。最近出たばかりの一番安い300mmズームです。買ってすぐにNikon D5000に付けて使い始めたのでまだ細かい事は分かりませんが、造りは良くしっかりしています。フォーカスも速く、特に不満はありません。取りあえず数枚作例を撮りました。

日米通算3,500安打を放った後、3,501安打目を狙うイチロー。
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座った席からテレ側で撮るとこんなアップになります。
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これが3,501安打目。
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テレ側の開放値がF5.6なのでナイターだとISO 3200に上げなければカメラぶれはしなくても被写体ぶれを起こします。VRはオンにした状態でシャッター速度は大体1/180から1/250程度、絞りはF8で撮影しました。

ところでカメラマン席は日本人のカメラマンに占拠されている印象でした。やっぱり記録がかかるとあちこちからやってくるようです。知り合いのカメラマンも含めてほぼキヤノンでしたね。キヤノンはそんなにスポーツカメラマンには使い易いのでしょうか。

それにしてもNikon D5000はISO 3200で撮っても等倍にしない限りノイズはご覧の通り気になりません。D200からデジタル一眼レフを使っている私には嬉しい限りです(D200は800以上は使えません)。どんどん高感度性能が上がれば暗くても小型・軽量のレンズが重宝されますね。今日買った55-300mmレンズは300mmレンズとは思えない程小型ですし、もう画素競争はいいから高感度競争をやってもらいたいです。
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by tarosworld | 2010-09-19 15:16 | 写真・カメラネタ
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