サブカメラとしてD5000を導入

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え?D3のサブならD700か、D300sじゃないの?という声が聞こえて来そうですが、敢えてD5000にしました。たまたまボディ単体が無かったので、18-55mmのズームも一緒に。

私にとってのサブカメラとは、メインカメラが壊れた時に登場するカメラというもの以上に、メインカメラを補う存在であるもの、です。私のメインカメラはD3ですが、これはFXフォーマット、でかい、重い、レンズも巨大、という大掛かりなものですよね。だからそれを「補う」ものとして、DXフォーマット、小さい、軽い、レンズも小さい、という物を求めたのです。D300sも考えたのですが、D5000に決めた決定打は「バリアングル液晶モニター」です。

元々トレッキングが好きな私は山の中で地面スレスレに生えている植物やキノコを撮る事が多いのですが、一眼レフを持って行きたくても重いし地面スレスレのものは撮りにくいという悩みを抱えていました。D5000のバリアングル液晶モニターは、ライブビューと併用することでキノコ写真が楽に撮れるようになると思ったからです。実際これくらい小さいと持って行くのも苦になりませんし、この選択は正解だったと思います。

まだあまり撮っていませんが、高感度性能も良好ですし、画質もかなり良い印象です。AF-Sレンズしか使えないという制限はありますが、どこにでも持って行けるという機動性は便利。週末はコイツを持って色々試し撮りをしてみようと思います。
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by tarosworld | 2010-02-05 15:12 | 写真・カメラネタ
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