Gitzoの一脚を導入

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ちょっとした時に役立つのが一脚。一脚を使うのはトレッキングなどに出かけている時なのでカーボン製で短いモデルを求めて色々物色しましたが、結局造りと使い勝手からGitzo GM2561Tにしました。全長は最低36cm、最高143cmです。私は身長185cmありますから、一番高い時でも少々かがむことになりますが、一脚というのは長すぎると使いづらいのでこの程度がちょうど良いように思います。
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この一脚は何と言っても短くて軽いのが売りで、写真のようにカメラバッグのフラップの中にすっぽり納まります。これなら邪魔にもなりませんし、重量感もほとんどありませんから機動力は抜群。必要な時にすっと出してすっとしまう、そういう機動性を重視した使い方ができます。

さて、私は今までManfrotto一辺倒でしたがManfrottoはご存知の通り脚の収縮はパッチンパッチンレバーで行います。あれはあれで素早くて良いのですが、指や手のひらを挟んでしまうことが多く、これまでに幾度となく血豆を作ってきました。Gitzoの場合は全てのロックリングを一度に操作する為に指を挟んでしまうことはありません。初めは回す方向など迷いましたが、慣れればパッチンレバー並みに速いと思います。

ここシアトルはまだ雨の季節ですが、春が待ち遠しい今日この頃です。
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by tarosworld | 2010-01-19 05:26 | 写真・カメラネタ
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