AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

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B&H Photoにやっと入荷したので注文しました。これで残るはAF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR IIのみ。しかし最近のニッコールのレンズの名称はまるで暗号のようになりました・・・。

レンズを買い始めたのは10年ぶりくらい。もっとかも知れません。最近のレンズを見てて変わったなぁ、と思うのはインターフェイスの一貫性のなさ。ズームリングとピントリングの位置が前後入れ替わっていたりするモデルがあるのは個人的には非常に困る。これは暴挙と言う他ありません。道具である以上使い手が迷ったり間違ったりするような一貫性の無いデザインはデザインの基本中の基本を無視したやり方で、全くニコンらしくありません。ジウジアーロの哲学とも相反するもので、ニコンには全てを統一して欲しいです。幸い私が所有するレンズは全て一貫性があります。ピントリングがズームリングより手前にあるレンズは一切買いません。

それと、レンズによって中堅のモデルでもマウントがプラスチックになっているものもあります。他にはAiAF Nikkor 85mm F1.4Dのように以前の高級モデルに採用されていた縮緬加工が廃止されて、安っぽい表面になったこと。昔のMFレンズを手に取ってみた後に最新のレンズを手に取ると、どうにも安っぽくなったという感じが否めません。

要は写りだと言えばそれまでですが、道具としてもっと拘りを持って欲しいですね。
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by tarosworld | 2009-12-29 13:38 | 写真・カメラネタ
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