AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

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Nikon D3が来たら最初に買いたいレンズがコレ。しばらく写真からご無沙汰していた間にこんなレンズが出ていたなんて。テストレポートを見てみても単焦点の14ミリよりもズームであるこちらの方が画質が良く、時代は変わったもんだなぁ、としみじみ実感。

手持ちのAi-AF Niikor 20mm F2.8DをDXフォーマットのD200で撮影した時の落胆はすごかった。斜めから入る光が苦手なCCDやCMOSなどのセンサーでは、フィルム時代の広角レンズはもう使えないんだという事実を突きつけられた気がして、広角フェチな私としては写真から遠ざかるきっかけのひとつの理由になった。レンズの一番美味しい部分だけを使うDXでそうなんだから、フルサイズセンサーが一般的になったら手持ちの広角レンズは全滅だなぁ、と思っていたけど、この14-24mmレンズの性能を目の当たりにしてズームに対する偏見は霧散しました。もちろん、D3ではレンズの特性に合わせて収差をカメラ内で自動補正する「反則技」があるようなので一概には言えません。しかしソフトでレンズの特性に合わせて各収差を補正する時代になると、理論的にはレンズの価格が下がって来そうなものなんだけど、どうかな。

FXのD3が来たら、使うレンズは5本くらいで済みそう。全システムが1つのバッグに入るなんて、夢みたい。そろそろレンズ注文しようかな?
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by tarosworld | 2009-12-06 06:26 | 写真・カメラネタ
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